

・『NEW WING(ニューウイング)』は後付専用!![]()
ピクチャーレール『NEW WING(ニューウイング)』は後付専用。取り付けは非常に簡単で、女性にも問題なく取り付けが可能です。
薄型のスタイリッシュなデザインと白のレールカバーが壁の色ともなじみやすく、容易にお部屋に溶け込みます。
普通は天井と壁の境目の角に取り付けますが、水平方向に走る柱(鴨居)の下に設置しても違和感無くお使いいただけます。
・石膏ボードに簡単取り付け!
ピクチャーレール・ニューウイングには、石膏ボード用の取付金具が付属。
充分な耐荷重を得にくく、本来なら取り付けの難しい石膏ボードに簡単に設置できます。
現在の日本の住宅事情だと壁のほとんどは石膏ボードですので、多くのご家庭でお使いいただけます。
石膏ボード下の柱の有無を気にする必要もありません。中空の石膏ボードにも問題なく使用可能です。
ちなみに木部取付用のネジも付属いたします。
・石膏ボードに取り付けても充分な耐荷重!![]()
ピクチャーレール『NEW WING(ニューウイング)』は石膏ボードに取り付けても充分な耐荷重を発揮します。
本来、充分な耐荷重を得にくい石膏ボードですが1点掛けで5kg、2点掛けで10kgまでの耐荷重を誇ります。
表面素材がアクリル仕様になったりと、軽量化の進む額縁において5kg、10kgという重さはかなりのもの。
なお木部でご使用の場合は、更なる耐荷重が期待できます。

・取り付け方法はとっても簡単!
ピクチャーレール・ニューウイングの取り付け方法は、『レール本体の穴に合わせて金具を打ち込む』、たったこれだけです。
石膏ボード用の金具を使うなら、トンカチで釘を軽く叩いてください。3本の釘が壁に斜めに打ち込まれて、ピクチャーレール本体をがっちり固定します。
木部の場合は、キリなどで下穴をあけた後、ネジをねじ込んでください。
・壁の傷が目立たない![]()
ピクチャーレール『NEW WING(ニューウイング)』で使用する石膏ボード用の釘はとても細く、万一の取り外しの時にも壁の傷が目立ちません。30センチほどの間隔で、1ミリにも満たない穴が3つ開くだけです。
日焼けなどは避けようがありませんが、壁の穴に関する心配は皆無といってよいでしょう。
・すぐに使えるピクチャーレールセット
ピクチャーレール本体と、取付金具一式、ワイヤーが付属してすぐに使えるピクチャーレールセットです。
ボール式ミニワイヤーを採用し、ピクチャーレールとの接合部分がすっきりするのでおすすめです。
・ボール式ワイヤー自在![]()
ピクチャーレール、『NEW WING』専用のワイヤー自在です。上記、ピクチャーレールセットにも付属しているワイヤーで、レールの桟の部分にボールを引っ掛けてぶら下げます。
ピクチャーレールとセットでしか使えませんが、レールとの接合部分がすっきりします。
・ループ式ミニワイヤー自在
ループ式ミニワイヤー自在は額吊金具に引っ掛けて使うワイヤーです。ピクチャーレールに使用するときは、専用のランナーと組み合わせて使います。引っ掛けられればどこででもお使いいただけます。
・ピクチャーレール本体![]()
ワイヤーが付属しない、ピクチャーレール本体です。長さにバリエーションがあるので設置場所に合わせてお求めください。金鋸で切断も可能です。
・その他オプションパーツ
継棒はピクチャーレール『NEW WING(ニューウイング)』を連結するときに接続の強度を高めます。(レール本体に1本付属しています)
ワイヤー自在のセミは、一本のワイヤーに2段掛けするときに使用します。
2段掛けはレール本体、ワイヤーの負担となるので特に小さな物以外は避けてください。
・額吊金具の使い方![]()
まず額縁を飾る位置を決めて、額縁の中心より若干上に額吊金具を取り付けます。
取り付けた額吊金具に額縁の吊紐を引っ掛ければ完了です。長押・鴨居の上に飾らないなら特に額受金具などの必要はありません。
額吊金具に引っ掛けるだけで充分安定します。
額縁を飾る高さは、廊下など立って見ることが多い場所では額縁の中心を160センチ位に、
リビングなどでは額縁の下部を110センチ位にするのが基本です。

・石膏ボード用 Jフック
石膏ボードに安心してお使いいただけます。
石膏ボード下の、下地の有無を気にする必要はありません。
石膏ボードならどこに打っても充分な耐荷重が得られます。
移動の際にも極細の釘で抜き跡が目立ちません。
額縁以外にもおすすめできる、石膏ボードに万能のイチオシ吊金具です。
・板壁/木部用 Xフック![]()
主に木部用。釘が斜めに入って強度を高めます。
基本的に木部は取付金具を選ばず、どの金具を使っても充分な耐荷重が得られますが、シンプルで扱いやすいこのXフックはおすすめです。
石膏ボードにも一応使えますが、安全耐荷重が半分程度まで落ち込むので注意が必要です。
・木部/コンクリート用 洋額フック
木部、コンクリート壁に使えるフックです。
木部に使うならネジを直接打ち込んで、
コンクリートやモルタル壁には附属のプラグを合わせて打ち込みます。
大きな台座部分が重量物もしっかり支えるので、大きめの額縁にもおすすめ。見た目がすっきりしているのも高ポイントです。
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